2008年03月17日
奇妙な二輪の教習車 in 1959+おまけ

日本の教習所では車と違って、車みたいに教官が同乗して運転の補助はしません。
まぁバイクの特性上、当然っちゃ当然ですが。
そんな今の常識を覆すとんでもない教習車が昔々、1959年頃存在したようです。

じゃじゃん。。。ぱっと見、男性が2人乗りしてるだけって感じですが、よーーく見ると後ろに乗ってる人もハンドルを持っています。
実はコレ、後ろに教官が乗って運転の補助ができるようになっているバイク。
アクセル、前後のブレーキ、ギアチェンジなど一通りの操作を後ろのハンドルでも行える仕様。
エンジンは2ストローク250ccのモノを搭載なんだとか。
後ろからの画像。

実際使われたみたいですが、現代では使われていない事を考えるとまぁビミョウなんでしょう。
やっぱ。生徒が転んだら教官も転ぶことになるし。
+おまけ その1。今、話題の教習所の教官達によるデモ走行×2本。超超超レベル高し。
+おまけ その2。白バイのジムカーナ大会の模様。この人達もヤバいです。
近所の川原に新人白バイ隊員の練習場があるんですが、1日中ずーっとクルクル回ってます。見ているとなかなか面白いです。
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